保湿、もっとシンプルでいいんだよ。

身近な素材ではじめる、ナチュラルなケアのこと。

台所にあるもので、つくれるんだよ

砂糖とオイルだけで、こんなに変わる。

身近な素材が、いちばんの味方。

成分を知ると、ケアがもっと楽しくなる。

ケアした肌は、自分でわかる。

毎日のちょっとしたことが、肌を育てていく。

お砂糖は、いちばんやさしい素材です。

赤ちゃんの肌にも使えるほど、穏やかな保湿力。

  • 2026年5月30日

リップスクラブの前にやめて。唇が荒れ続ける4つのNG習慣

こんにちは、うるはです。 突然ですが、リップケアに悩んだことはありませんか。 リップクリームをこまめに塗っているのに、なぜかずっとカサついたまま。スクラブを試したら逆に悪化した気がして、それ以来なんとなく怖くて使えていない。わたし自身、モデルの仕事を […]

  • 2026年5月29日

スキンケアを頑張っているのに肌が荒れる ― 都市の「環境ストレス」を保湿設計に織り込む

こんにちは、うるはです。 「ちゃんとやっているつもりなのに、なんか荒れる」――そういう時期、ありませんか。 洗顔も保湿もサボっていないし、新しいコスメを試したわけでもない。それでも、なんとなく肌が不安定な気がする。 そういうとき、「自分のやり方が悪い […]

  • 2026年5月28日

「日焼け止めの前に食べておく」は本当? リコピン・アセロラ・ポリフェノールと光老化の話

こんにちは、うるはです。 「日焼けする前にトマトジュース飲んどくといいよ」「アセロラはシミに効く」——夏になるとこういう情報、SNSで見かけますよね。 わたしも気になって調べたことがあります。モデルの仕事をしていると、撮影の前後で食事をどう整えるかが […]

  • 2026年5月27日

クレイ洗顔のあとヒリヒリしない――「保湿で閉じる」順序があった

こんにちは、うるはです。 毛穴の黒ずみが気になって、クレイ洗顔を試したことはありますか? 「すっきりした!」という声もよく聞くけれど、使ってみたらヒリッとした、つっぱる、赤みが出た……という話も少なくないです。わたしも最初に試したとき、「こんなに引っ […]

  • 2026年5月26日

希少糖は肌に効く? 食べる糖の質と肌の距離

希少糖に替えたら肌はマシになる? 食べる糖と塗るお砂糖のレーン分け、食後血糖との距離、機能性表示の見方まで、糖化が怖い人向けにやわらかく整理しました。個別の食事指導は専門家へ。

  • 2026年5月25日

「テカるのに乾く」混合肌とお砂糖スクラブ

「テカるのに乾く」混合肌。皮脂膜と洗いすぎ、頬とTゾーンの保湿の分け方、お砂糖スクラブの頻度の目安まで整理。毛穴・ニキビの深掘りは各記事へ。パッチテストと皮膚科相談のすすめつき。炎症やかゆみが続くときは自己判断せず受診を。

  • 2026年5月23日

手荒れ・爪まわりに シュガーハンドスクラブ

手洗いとアルコール消毒のあいだで、いちばん先にカサつくのって指先だったりしませんか。うるはです。 撮影のメイクさんに「手の甲、ちょっとだけ写るから」と言われたとき、唇や顔より手元の乾きに気づいた——なんて経験もあります。ハンドクリームは塗っているのに […]

  • 2026年5月22日

お砂糖の保湿、なぜ効く?理屈を整理する話

お砂糖の保湿はなぜ起きる?スクロースの水酸基・角質層の外側の水分まわり・浸透圧とAwの整理、創傷ケアとの違い、山口教授の乳幼児研究データの読み方まで、糖化の話と分けて理屈でつなぐ解説です。

  • 2026年5月21日

お砂糖と塩、スクラブの保湿は真逆に近い

同じ白い粒でも、お砂糖スクラブと塩(ソルト)では水の「出し入れ」の向きが違いやすい。煮豆の比喩から浸透圧のイメージ、ソルトスクラブの後ケアまで、乾燥が気になるときの選び方をやわらかく整理します。理屈の深掘りは別記事へ。

  • 2026年5月20日

肌断食という選択―「何もしない日」がバリアを育てる

夜、洗面台の前でキャップをひとつ閉じるたびに、「今日もちゃんとやった」と、どこかで呼吸が浅くなる——そんな感覚、ありませんか。 わたしもあります。スキンケアは好きなはずなのに、ステップを増やせば増やすほど、肌の返事だけが曖昧になっていく時期があって。 […]

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