レブロン キス シュガー スクラブ
くちびる用のシュガースクラブなら、わたしはまずこれをおすすめします。バームみたいにとろけて、お砂糖の粒で古い角質をやさしくオフ。お値段も続けやすくて、撮影の前夜に「リップだけは絶対整えたい」という日のお守りにしています。
こんにちは、うるはです。
普段はおうちでお砂糖を混ぜてケアしているわたしが、季節の変わり目や撮影の前日、ちょっとお守りに頼っているお店のスクラブを、ランキングのかたちで並べてみました。
サイトの読者のみなさんから一番よく聞かれるのが、「うるはさん、おうちで作れるんだから、お店のスクラブはもう要らないんじゃないですか?」という質問なんです。
正直に白状すると、わたしも最初はそう思っていました。お砂糖と少しのオイルがあれば、夜のリップケアもボディケアも、だいたいおうちで済んでしまうので。
でも、駆け出しのモデルとして撮影現場を行き来するなかで、「手作り だけ ではきびしいな」と感じる場面が、少しずつ増えてきたんです。だから、いまの暮らしには「自分で混ぜるスクラブ」と「お店のスクラブ」が、両方そっと置いてあります。
手作りは、その日の自分の肌に合わせて分量を調整できるのが何よりの良さ。でも、撮影前夜みたいに「絶対に荒らせない夜」は、配合が決まっているものに頼ったほうが、わたしは安心して眠れます。
このランキングは、わたしのその「お守り棚」をのぞいてもらうつもりで並べてみました。
手作り派のわたしが、それでも棚に置いている 10 本。
上から順番に、いま一番頼っているものから並べました。
くちびる用のシュガースクラブなら、わたしはまずこれをおすすめします。バームみたいにとろけて、お砂糖の粒で古い角質をやさしくオフ。お値段も続けやすくて、撮影の前夜に「リップだけは絶対整えたい」という日のお守りにしています。
北海道産のてんさい糖を使った、全身に使えるお砂糖のスクラブ。ノンシリコン・無添加で、顔にもデリケートゾーンにも使えるのが手作り派のわたしには安心でした。流したあとのしっとり感は、市販品のなかでもかなり上位です。
てんさい糖とココナッツオイルの、まさに「スイーツ」みたいな一本。フェイスにもボディにも使えて、毛穴の詰まりが気になる日にやさしく頼っています。食品由来の成分でできているという安心感も、わたしの好みにぴったりでした。
ハウスオブローゼの名品リップバームに、ほんのり色づくティントタイプ。和三盆のお砂糖でくちびるの皮むけを整えながら、血色感まで足せるので、ノーメイクの日のお守りにしています。ぷるんとした仕上がりが本当にかわいいんです。
お気に入りのプリナチュールから、人気の天然化粧品を3つ選べるセット。シュガースクラブと肌バターを組み合わせて、自分だけのケア棚を作れるのが楽しくて。少し贅沢ですが、まとめて揃えたい人にはいちばん満足度が高い選び方だと思います。
4位のティントの、色がつかない無色タイプ。お休み前のナイトケアに塗っておくと、朝のくちびるがふっくら整っているのがうれしくて。メイクの下地としても邪魔をしないので、わたしは結局こちらをリピートしています。
1位と同じレブロンの、ミントの香りタイプ。すーっとした清涼感があるので、夜のリップケアで気分まで切り替えたい日に。1個から気軽に試せるので、香り違いで揃えておくのもおすすめです。
韓国コスメTOCOBOの、レモンの香りのリップマスク。お砂糖で角質を整えてから、ガラスみたいなツヤでくちびるを包んでくれます。レビュー評価がこのなかでいちばん高いのも納得の、夜のご褒美ケアです。
1位のレブロンを、お得な2個セットで。洗面所用とポーチ用に分けて置いておけるので、「気づいたら使い切っていた」を防げます。ポスト投函で受け取りやすいのも、忙しい日にはありがたいポイントでした。
2位のプリナチュールを、まとめ買いできる3個セット。家族で分けたり、ストックを切らしたくない人に。ソルトじゃなくお砂糖のスクラブなので、しみにくくて全身にやさしいのが、続けるうえでの安心感につながっています。
並べてみてあらためて思ったのは、「お店のスクラブ」と「おうちで作るスクラブ」は、どちらかを選ぶものではないんだなぁ、ということです。
普段は気軽におうちで作って、季節の変わり目や撮影前夜みたいな「今日はちゃんと整えたい」夜だけ、棚のお守り棚から一本そっと取り出す。そんな付き合い方が、わたしには合っているみたいです。
もし気になるものがあったら、最初は一本だけ。夜のお風呂のなかにそっと足してみてください。